ドイツゲームアナログゲームの世界

こんにちは。

民間子育てママサポート月のりぼん日本知育玩具協会認定講師小林です。

先日、名古屋の国際会議場で開催された

ファミリーゲームフェスティバル。

娘と会場をぐるっと回ったのですが、

やはり、私たち、

日本知育玩具協会カルテットのブースが

安心する。笑

そして、

気がつけば3時間も、

あれやこれやと

ドイツゲームに心奪われてました

若干5歳の娘が、

同じ場所に張り付いて、

居てくれる。。

ねーこっちー

もう帰ろー

そんなこと一切なく、

これしてみたい

もう1回やりたい

意欲がすごい。

アナログゲーム

目の前に相手がいて、

勝ったり負けたりします。

勝つと嬉しいし、

相手が目の前で勝って喜んでるのを見ると

悔しすぎて怒れてくる

でも、これが醍醐味

しかも、この日、

娘にとって良かったのが

ちょっと先輩の存在。

2年生のお兄ちゃんが

勝ったり負けたりがあるんだよね〜

と、とってもうまく

エスコートしてくれました。

そして、

ちょっと後輩の存在。

娘の1つ下、4歳の女の子が、

目の前で負けそうで悔しがる姿を

見せてくれることで、

あの子も悔しい気持ちを感じてる。

(自分だけが悔しくて我慢してるんじゃない)

に気づけたようです。

女の子の様子をチラチラ見ながら、

自分が負けそうな時負けた時、

自分の気持ちを確認して、

プラスに気持ちをコントロール

(しようとしてた。。笑)

もちろん、

泣いたり、怒ったりしてもいいんです。

でも、

大人は待つ。。

すると、

娘はまたやりたい

本人が自分の気持ちと向き合った証拠が、

表情言葉意欲から感じられます。

そう!

アナログゲームで社会性を育むことが

できました

最後はすっかり仲良しに

みなさんは子どもたち過ごす夏休みを

どのように過ごされてますか?

宿題やったら(デジタル)ゲームしていいよ。

ついつい許可してませんか?

私自身は、

それがちょっと引っかかる。。

嫌なんですよね

ドイツゲームアナログゲームの世界を

知っておくと、

大人も子どもも

じっくり取り組めるあそびで

しっかり遊べます

そして、今回のフェス参加で気づきました。

幼児期から出会っておくこと、

オススメです。

0歳からのおもちゃとの出会いは、

三重津市10月8日(日)魔の2歳に育てない木のおもちゃと絵本の与え方ベビートイインストラクター2級資格講座

8月、9月の予定月のりぼん

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