孤独のちから

諸富祥彦海竜社です。

孤独のちから

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出版社では

私たちはどんなときも人間関係に気をつかわなければ生きていけません。

ひとりでゆっくりできる時間がほしい人に気をつかわず生きていければどんなにラクだろうと思っていても

やっぱりひとりはさみしいしひとりでやっていく自信もないという人も多いのではないでしょうか。

人間関係のしがらみにがんじがらめになって

疲れきってしまっている人の多くはひとりはみじめだという思いに支配されているのです。

本書では知らず知らずのうちにがんじがらめになっている人間関係について思いもめぐらし

ひとりでいることの大切さを見直していく本です。

そして自分らしくいられるマイスペースの見つけ方などの具体的なヒントも多く紹介しています。

自分らしい人生を生きていくうえで大切なことは

ひとりで充実した時間を過ごし自分の心の声に深く耳を傾けていく力孤独力を身につけることです。

そしてこれは充実した自分らしい人生を切り開くために必要な能力なのです。

とのこと。

24ページ

ひとりでいることは決してみじめじゃない。

孤独を恐れずひとりでいることができるのはある種の能力なのだ。

ってあるんだけど

81ページ

ひとりでいられる人とひとりでしかいられない人は異なります。

孤独になれる人と孤独でしかいられない人とは違うのです。

って言われるとちょっと幻滅。

ひとりでしかいられない人孤独でしかいられない人には救いはないの?

あと

154ページ

待ち合わせに遅れたってかまわない

ってのは傲慢。

他に

44ページ

ゲシュタルトの祈り

わたしはわたしのことをしてあなたはあなたのことをする。

わたしはあなたの期待に応えるためにこの世にいるわけではない。

あなたはわたしの期待に応えるためにこの世にいるわけではない。

あなたはあなたわたしはわたし。

もし偶然におたがいが出会えればそれは素晴らしいこと。

もし出会わなければそれはそれで仕方がないこと。

64ページ

いい人生を送るための三つの条件

自分にとって何が大事で何が大事でないかに気づく

大事でないものは思いきりよく捨てて

実際に行動に移す。

75ページ

自分を見捨てない人の存在を心にとめておこう

その人が実在しようとしまいと実際に近くにいようといまいとその人のスピリットをありありと感じることができればいい

77ページ

ひとりでも生きていくために必要なのは何があっても見守ってくれる人の存在と

何があっても自分だけは自分の見方でいる覚悟です。

136ページ

自分だけのマイスペースを持とう

138ページ

マイスペースでは何も考えない

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以下目次

はじめに

第1章ひとりはみじめ?

第2章ひとりになればなぜ人生はうまくいくのか?

第3章それでもひとりが怖いあなたへケース別対処法

第4章ひとりの時間空間を充実させるために〜マイスペースのすすめ〜

第5章快適なマイスペースの見つけ方実践編て感動し跳躍する力

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました。感謝します。

また遊びに来てください。

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