砂利採取業務主任者

何をぐぐってたか忘れたが、砂利採取業務主任者に引っかかった。

受験申込締切まであと3日!

試験日は休みが被るが、前日しかみっちり勉強するチャンスがない。

無謀だが、とりあえず申し込んでみるか。

都庁で受験手続。さっそく都知事名が「小池百合子」に書き変わってた。

この試験は証明写真が8センチ×10センチという意味不明なデカさ(東京都はL版も可)。

こんなデカい証明写真なんて、アナウンサー用の履歴書だけと思ってたが。

神田の日本砕石協会でテキスト購入。

テキスト・過去問は日本砕石協会で購入できます。

http://www.saiseki.or.jp/pdf_topic/mondaishu_text.pdf

以前は大型書店には置いてあった気がするが。

協会の方にも言われたけど、過去問集で十分。

1級河川と2級河川の違いが判る人には、テキストは不要かと。

問題は法令10問、技術が7問必須・3問選択の10問。

法令はひねってはいるけど、大して難しくなかった。

技術は掘割の体積を求めて必要なダンプの数を求める問題は、電卓禁止なのにあんまりだろww

試験終わって暇なので、都庁に上ってみた。

45階は展望所になっていて、しかも無料。

天候悪いのであまり見晴らしよくありませんが。

新潟では解答が公表されてたので確認すると、法令・技術とも7割なので合格だろう。

後日、郵便受けに不在者票が。差出人は「東京都」。

A4の封筒に、産業労働局商工部長から結果の案内と、免状が。

…せめてクリアホルダに入れるなりしてくれぃ。

さておき、小池都知事からクリスマスプレゼント頂きましたww