物語の顛末

大洲まで乗ってきました。

ひどい言い方をすると、

『アテンダントさんのガイドを聞きながら、ご飯や飲み物を飲み食いしつつ、

外の景色を眺めて回りから手を振られるのでそれへのリアクション』

なのですが、これがいい。

どう良いのかは説明しにくいのですが、

時間を上手に使って、焦らず、飽きさせず、客のマイペースにもある程度付き合って

約2時間の『ものがたり』が紡がれていく、と言うと格好つけすぎですねw

それにしても、沿線住民が手を振ってのですが、本当に凄い。

こちらも手首が千切れそうなぐらいの勢いで振り返します。

最後にメッセージカードをアテンダントさんに頂きました。バースデーきっぷで乗ったからです。

かわいいイラストつきで、本当に嬉しい限りです o(^o^)o

1枚目:アテンダントさんに世話になったのに、写真を撮るのは駅で案内をしているお姉さん(真ん中奥に傘を忘れている)

2枚目:大洲城の若武者。将来、アテンダントの誰かと結婚して、市会議員を6期24年ぐらい務めるような希ガス

3枚目:事業用の車両ではなく、大洲城を写しています

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